継続的な服薬がうつ病を再発させないポイント!

自分判断で服薬中止はNG

うつ病は早期治療も大事ですが、できるだけ再発させないようにすることが重要なポイントの一つです。再発させないためにも守らなければいけないのが、服薬です。うつ病の症状が落ち着くと薬はもう必要ないと思い勝手に服薬をやめてしまう人がいるのですが、これは最もやってはダメな行為の一つです。 抗うつ剤を服薬すると精神が安定するようになり、症状が緩和して治ったような状態になることがあります。ただそれはあくまでも薬の効果なだけであり、実際にうつ病が治っているわけではありません。その状態で服薬をやめてしまうと、うつ病の症状が復活してしまい元通りの状態となりますので、再発をさせないためにも勝手な判断で服薬中止するのはやめるようにしましょう。

服薬をやめても定期的に受診を

うつ病再発させないためにも大事なのが、服薬をやめたあとでも定期的に受信をすることです。医師の指示で服薬をやめてもその時点では完治しているわけではありません。薬をやめると自分の力だけで精神を安定させなければいけなくなりますので、完治していないとまた症状が出てしまうことがあります。実際に完治しているのかどうかは、薬をやめた後どうなるのかを見なければいけませんので、服薬しなくなったとしてもある程度は定期的に受診をして状態を医師に見せることが大事です。 うつ病は自己判断で服薬や通院をやめたり、仕事復帰するのはよくありません。薬や通院がきつかったり仕事復帰したい場合は、必ず医師に相談してどうするのかを決めましょう。